オンライン書店(新刊)オンライン書店(古本)利用方法

オンライン書店のメリット

○巨大な在庫から一瞬で検索

オンライン書店を利用すると、自宅にいるだけで、 人目を気にすることなく本を買うことができます。アマゾン(amazon)などの大手オンライン書店は、 古書を含めて巨大な在庫から一瞬で検索でき、たいていの本は見つかります。

○送料、手数料が無料

送料、手数料の問題に関しても心配はいりません。 オンライン書店の多くは、購入額が1500円以上を超えると、送料が無料となります。 また、クレカ払い、コンビニ先払いなどにすれば、支払い時の手数料もかかりません。 「セブンアンドワイ」のように、提携店舗で本の受け取りをすることで、 1500円未満の買い物でも、送料・手数料が無料サービス、というオンライン書店もあります。

○クレカなしでもOK

支払い方法も多岐にわたっているので、クレジットカードを持っていなくても、さまざまな方法で本を受け取ることができます。

本の受け取り・代金の支払い方法

○クレジットカード払い

オンライン書店の支払いにもっとも多く利用されているのは、クレジットカード払いです。ほしい本が決まったら、サイトのガイドにしたがって、カード番号を打ち込みます。以前は、クレカ払いに不安感を持つ人が多かったのですが、現在では、SSL(暗号化通信)の普及などで、安心の決済方法となっています。

○コンビニでの支払い

クレジットカードを使わなくても、コンビニ前払い、あるいは後払いという方法で本を購入することができます。安心感と便利さで、人気のある決済方法です。

○前払い(先払い)方式

オンライン書店の注文フォームに必要な事項を入力すると、注文番号がE-mailで送られてきます。その番号をメモして、コンビニのレジに持っていき、支払いをすれば、手続き完了です。入金が確認されると、商品が発送されます。

24時間いつでも支払いができる、代引手数料がかからない、というメリットがあります。 amazon(アマゾン)をはじめとする大手オンライン書店が対応しています。 コンビニの種類によって若干支払い方法に違いがありますが、基本的には上の流れで支払いができます。

○後払い方式

オンライン書店から送られてきた商品に、コンビニの支払伝票が同梱されており、それをコンビニに持って行って支払います。安心感の高い支払い方法です。
ビーケーワンが対応しています。

○代金引換払い(代引)

ヤマト運輸などの宅配業者が商品を自宅に配達する際に、宅配業者に商品の代金を支払う方法を、代金引換(代引)と呼びます。お客・店の双方にとって安心感があるため、代金引換(代引)はよく利用されています。ただ、商品代金の他に、代引手数料が数百円かかります(書店によって異なります)。店が代引手数料を無料にする場合もあります。

代引は、最も安心確実なお支払い方法と言えます。

アマゾン(amazon)の場合

もっとも広く利用されている アマゾン(amazon)の場合を例にとって、購入代金の支払い方法を説明いたします。

○新刊本の場合

アマゾン(amazon)では、クレカ払い・代金引換(代引)・アマゾンギフト券による支払いの他に、コンビニ、ATM、ネットバンク、Edyによる支払いが可能です。この場合、 支払いは、すべて前払いとなります。支払いの流れは、上記「前払いの方法」と基本的に同じです。
支払い時の手数料は無料です。

デメリットは、クレカ払いや代引と比べると、商品発送までにやや時間がかかります。

コンビニ払いは、セブン‐イレブン、ローソン、ファミリーマート、サークルK、サンクスの全店舗に対応しています。 ATM払いは、代金支払いサービス「Pay-easy(ペイジー)」のロゴがある銀行や郵便局のATMに対応しています。ネットバンク払いは、楽天銀行などの、Pay-easyが利用可能な金融機関で可能です。

○マーケットプレイス(古本)

「アマゾン・マーケットプレイス」への出品者には、「個人出品者」、「大口出品者」、「出店型出品者」があります。 支払いは、クレジット払いのみになりますが、出品者が、「出店型出品者」の場合は、クレジットカード払いのほかに、 Amazonショッピングカード、Amazonギフト券での支払いも可能です。

また、アマゾンマーケットプレイスには、クレジットカードを持っていれば誰でも出品できます。 新書を買って、読んだらすぐに売る、ということもできます。 1冊出品する毎に100円が必要です。
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オンライン書店の利用方法についてのページです。
更新日:2013年7月7日

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